今回も問題から。
Q:下記の写真の花の名前は?
ヒント:ヒント何かいらないと思いますが、8月になると「よっちゃんの庭」に咲き、華やかな気分にしてくれます。
A:ゆりの女王「カサブランカ」ですよね。大きくて白い花びらを見ていると、まさに「純粋」で「威厳」を感じ「高貴」そのものですよね。
よっちゃんはこのカサブランカを毎年楽しみにしていましたが、昨年は「産業医研修」で北九州に出張していたために楽しめませんでした。
ということで、昨年の北九州の出張を思いだします。昨年は「熱くない夏」で大変たすかりました。もちろん日中は講義であり「熱さ」はさほど気になりませんが、夜はよなよな小倉の街へ出かけていましたが熱さを感じず、飲み歩いていました。「酒、タバコ、○○○」をやらないよっちゃんがどうして?
ここで、問題です。
Q:辰野病院の常勤外科医は何人?
ヒント:「よっちゃんの部屋」の読者の方にとっては、簡単ですよね。
A:「よっちゃん」ひとりです。
ということは、24時間365日オンコールということになりますよね。しかし、さすがに北九州まで「すぐに病院に駆けつけて」とはいきません。そこで、このオンコールではない10日間の研修(夏休みではない)をフルに楽しんだということです。そのために「いったい何の研修(遊び)に行ったの?」と聞かれます。確かに、研修の話は一切出てきませんが、実際に「産業医」になれました。また、北九州、下関や最後に世界遺産の宮島・原爆ドームにも寄ってこれました。今から考えても何と有意義な研修であったかと、あらためて「カサブランカ」をみながら思い出します。
注:実際は、毎日のオンコールを苦にしていませんので、ご安心ください。
2015年8月3日月曜日
2015年7月29日水曜日
夏野菜たっぷりバイキングランチ
今年の夏は、連日暑い日が続いており夏バテ気味ではないでしょうか。そこで、入院患者さんが暑い夏に負けないようにということで、本日、地元の夏野菜をたっぷり使った「夏野菜たっぷりバイキングランチ」を行いました。
ここで恒例の質問です。
Q:今回は何回目のバイキングランチでしょうか?
ヒント:「よっちゃんの部屋」の読者の方にとっては、簡単ですよね。
A:4回目のバイキングランチです!!
前回は名古屋へ出張していたためにライブ中継できませんでしたが、今回はライブでお届けします。しかも、ライブもライブ、偶然にも!?よっちゃんが検食当番のため、味もお届けしたいと思います。いままでは見て楽しんでいましたが、味わってみると「本当に病院食!?」と疑いたくなるくらい美味しくて、食べ過ぎてしまいました。ぜひ、みなさまにも味わっていただきたいな。しかし、入院していただかないとダメですよね。申し訳ありませんが、味については写真で想像してください。
よっちゃんは「甘党」で、最後のスイーツをおかわりしました。本当に美味しかった!!
ここで恒例の質問です。
Q:今回は何回目のバイキングランチでしょうか?
ヒント:「よっちゃんの部屋」の読者の方にとっては、簡単ですよね。
前回は名古屋へ出張していたためにライブ中継できませんでしたが、今回はライブでお届けします。しかも、ライブもライブ、偶然にも!?よっちゃんが検食当番のため、味もお届けしたいと思います。いままでは見て楽しんでいましたが、味わってみると「本当に病院食!?」と疑いたくなるくらい美味しくて、食べ過ぎてしまいました。ぜひ、みなさまにも味わっていただきたいな。しかし、入院していただかないとダメですよね。申し訳ありませんが、味については写真で想像してください。
よっちゃんは「甘党」で、最後のスイーツをおかわりしました。本当に美味しかった!!
2015年7月27日月曜日
第66回長野県医学会
昨日、上田市で第66回長野県医学会が開催され、辰野病院の「永遠の20歳」であるよっちゃんが、6月の第117回信州外科集談会に引き続いて、症例報告を発表してきました。今回はさすがに「おおとり」ではありませんでしたが(もちろん「さくら」もいませんでした)無事に発表できました。今後も辰野病院の若手外科医?として学会発表を続けていきたいと考えています。
ところで今回も特別講演が2題ありました。1題目は、辰野町出身の中畑龍俊先生の「iPS細胞を用いた今後の医療」という講演でした。中畑先生には 平成25年8月に辰野病院移転新築1周年記念講演もしていただき、今回も楽しく聞かせていただきました。iPS細胞も実際の臨床で使われるようになり、ますます今後の研究成果を期待します。
ここで恒例の質問です。
Q:上田(今回の学会の開催地です)といえば、何を思い出しますか?
ヒント:急に「上田」といわれても困りますよね。(辰野といわれればすぐに思い出せますよね)
そこで来年のNHK大河ドラマは?
A:思い出していただけましたか。上田といえば、「真田丸」「真田幸村」ですよね。
ということで、2題目は、作家である童門冬二先生の「真田一族の誇り」という講演でした。講演で真田幸村が「恕」(思いやりの心)を大切にしていたことを強調されていました。また童門先生が20歳の時に、マルチン・ルターの「明日地球が滅びようとも、今日私はりんごの木を植える」というフレーズに感銘したということでした。「永遠の20歳」のよっちゃんはというと、そのような「りんごの木」など植えていません。そこで今後は「恕」の気持ちを大切に、日々努力していかなければと考えさせられました。
ところで今回も特別講演が2題ありました。1題目は、辰野町出身の中畑龍俊先生の「iPS細胞を用いた今後の医療」という講演でした。中畑先生には 平成25年8月に辰野病院移転新築1周年記念講演もしていただき、今回も楽しく聞かせていただきました。iPS細胞も実際の臨床で使われるようになり、ますます今後の研究成果を期待します。
ここで恒例の質問です。
Q:上田(今回の学会の開催地です)といえば、何を思い出しますか?
ヒント:急に「上田」といわれても困りますよね。(辰野といわれればすぐに思い出せますよね)
そこで来年のNHK大河ドラマは?
A:思い出していただけましたか。上田といえば、「真田丸」「真田幸村」ですよね。
ということで、2題目は、作家である童門冬二先生の「真田一族の誇り」という講演でした。講演で真田幸村が「恕」(思いやりの心)を大切にしていたことを強調されていました。また童門先生が20歳の時に、マルチン・ルターの「明日地球が滅びようとも、今日私はりんごの木を植える」というフレーズに感銘したということでした。「永遠の20歳」のよっちゃんはというと、そのような「りんごの木」など植えていません。そこで今後は「恕」の気持ちを大切に、日々努力していかなければと考えさせられました。
2015年7月21日火曜日
診療報酬
7月18日、長野市で行われた病院協議会へ出かけました。せっかく長野市への出張ということで、善光寺へ行って「今後の辰野病院について」お祈りしてきました。
その後恒例のおみくじを引いたところ、今回は「吉」で「くらう、かんなん多けれども後かならずよかるべし」というお告げでありました。正月が「小吉」であったので、いくらかいい方向に向かっているということでしょうか?このままの生活態度を続けていけばいいのかな!
ここで恒例の質問です。
Q:診療報酬とは?
ヒント:手術の値段ってどのように決めているかご存知ですか?
A:手術の値段は、どの病院でも同じです。いくらよっちゃんが「めいい」(迷医)だからといって、「めいい」加算などできません。このようにあらゆる診療行為に対して値段が決まっており、これが診療報酬ということです。この診療報酬は2年ごとに改定されており、その話題の講演会を聞いてきました。医療を取り巻く状況は厳しく、どのようになっていくのかな?心配は尽きません。
その後恒例のおみくじを引いたところ、今回は「吉」で「くらう、かんなん多けれども後かならずよかるべし」というお告げでありました。正月が「小吉」であったので、いくらかいい方向に向かっているということでしょうか?このままの生活態度を続けていけばいいのかな!
ここで恒例の質問です。
Q:診療報酬とは?
ヒント:手術の値段ってどのように決めているかご存知ですか?
A:手術の値段は、どの病院でも同じです。いくらよっちゃんが「めいい」(迷医)だからといって、「めいい」加算などできません。このようにあらゆる診療行為に対して値段が決まっており、これが診療報酬ということです。この診療報酬は2年ごとに改定されており、その話題の講演会を聞いてきました。医療を取り巻く状況は厳しく、どのようになっていくのかな?心配は尽きません。
2015年7月14日火曜日
環境整備
今回も質問から
Q:環境整備って何?
ヒント:今回は何の「落ち」もありません。普通に考えてください。
A:病院の居住空間をきれいにすることで「良い環境に良い医療あり」ということです。
この取り組みは旧病院時代から月に1回院外清掃という形で行われており、新病院になってからも続けています。ということで昨日、病院ボランティア「きずな」のみなさまにも手伝っていただき、梅雨の晴れ間を利用して院外清掃を行いました。スタッフと「きずな」のみなさまが「輪」となり、環境整備を行い、同時にスタッフ同士の親睦も深まり、明日からの仕事の「糧」になりました。
Q:環境整備って何?
ヒント:今回は何の「落ち」もありません。普通に考えてください。
A:病院の居住空間をきれいにすることで「良い環境に良い医療あり」ということです。
この取り組みは旧病院時代から月に1回院外清掃という形で行われており、新病院になってからも続けています。ということで昨日、病院ボランティア「きずな」のみなさまにも手伝っていただき、梅雨の晴れ間を利用して院外清掃を行いました。スタッフと「きずな」のみなさまが「輪」となり、環境整備を行い、同時にスタッフ同士の親睦も深まり、明日からの仕事の「糧」になりました。
2015年7月7日火曜日
梅雨空
7月になり、暦通りの梅雨空が続いています。今日は七夕(地域によっては8月7日ですが)この天気では織姫と彦星が出会えないかもしれません。年に1回のチャンスなのに、悲しい気分になりますよね。
そこで、気分転換ということで「よっちゃんの庭」の紫陽花とゆりの花を楽しんでください。心が和みますように。
そこで、気分転換ということで「よっちゃんの庭」の紫陽花とゆりの花を楽しんでください。心が和みますように。
2015年7月1日水曜日
上半期
今日から7月です。ということは、雪の大城山から初日の出をみてからもう半年が過ぎてしまいました。年を取ると時間の経つのが早く感じますよね。(永遠の20歳のはずが)
そこでこの上半期の出来事を振り返ってみます。いろいろなことがありましたが、一番の出来事といったら「認定病院」に認定されたことでしょう。スタッフが一丸となり、より良い病院へ変革した結果であり、あらためてスタッフの「輪」を感じました。
次にうれしかった出来事は「第117回信州外科集談会」開催です。移転新築してからはじめての学会開催でありましたが大成功に終わり、すべての関係者に感謝申し上げます。また「おおとり」に多くの「さくら」が駆けつけていただき、あらためて「ひとりではない」(常勤外科医は、よっちゃんひとりだけですが)多くのスタッフに支えられていると実感しました。
最後に一番あせったことは、2月の「しだれ栗」の帰り道で、吹き溜まりの雪にタイヤがはまったことです。辛うじて脱出できましたが、本当にあせってしまいました。(アクセルを踏み込みすぎてもダメですね)
そこでこの上半期の出来事を振り返ってみます。いろいろなことがありましたが、一番の出来事といったら「認定病院」に認定されたことでしょう。スタッフが一丸となり、より良い病院へ変革した結果であり、あらためてスタッフの「輪」を感じました。
次にうれしかった出来事は「第117回信州外科集談会」開催です。移転新築してからはじめての学会開催でありましたが大成功に終わり、すべての関係者に感謝申し上げます。また「おおとり」に多くの「さくら」が駆けつけていただき、あらためて「ひとりではない」(常勤外科医は、よっちゃんひとりだけですが)多くのスタッフに支えられていると実感しました。
最後に一番あせったことは、2月の「しだれ栗」の帰り道で、吹き溜まりの雪にタイヤがはまったことです。辛うじて脱出できましたが、本当にあせってしまいました。(アクセルを踏み込みすぎてもダメですね)
登録:
投稿 (Atom)

