2021年5月30日日曜日

芽吹きを迎えたしだれ栗

 4月21日のよっちゃんの「撮るしん」の写真 覚えていますか?

「芽吹き待つしだれ栗」でしたね。

そのしだれ栗が芽吹きを迎えました。



しだれ栗が一番「映える」時期を迎えました。



つつじとの相性もいいですね。



栗の花言葉は「贅沢」「豪奢」「満足」




帰り道 カモシカと遭遇




2021年5月21日金曜日

牡丹

 塩尻市にある「雨宝山常光寺」 


別名「ぼたん寺」




圧倒的にきれいに咲く花 「花王」とも呼ばれている


花言葉は「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」


美しい女性にも例えられる
「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」


牡丹の花といっしょに「名言」も

「人生に苦しんでいる時こそ人生を学んでいる時だ」


「人生はいいこと半分いやなこと半分 クヨクヨするのは、後まわし」

「心にゆとりをもとうよ カップラーメンさえ三分まちます」
当院のF氏は「硬いのがいい」とか言ってカップラーメンを三分待たずに食べています。
この名言をF氏に送りたい。

「成功は失敗と努力の積み重ね」
心にしみる名言ばかりでした。



藤の花もきれいでした。






2021年5月16日日曜日

ワクチン接種

 4月中旬より前澤病院で医療従事者に対してのワクチン接種がはじまったことを報告しましたね。


今回はよっちゃん自身の「ワクチン接種」について報告します。

4月某日 第1回目のワクチン接種 左三角筋に筋注する。
注射時はほとんど痛みを感じず
当日の夕方から徐々に筋肉痛が出現し、夜になると増強した。
寝返りをうつたびに目が覚めてしまい、浅い眠りとなった。
しかし不思議なことに翌日にはほとんど痛みを感じなくなっていて、普通に生活ができた。

3週間後の5月某日に2回目のワクチン接種
2回目の方が副反応が出やすく、しかも若い人の方がより強く症状が出ると言われております。
「永遠の20歳」のよっちゃん とても心配でしたが。
1回目と同じように左三角筋へ筋注する。
1回目と同じように当日の夕方から筋肉痛が出現したが、1回目のような激痛とはならず、ぐっすりと寝ることができた。
翌日にはほとんど痛みもなく、発熱もなかったが、なんとなく「だるさ」を感じた。
「だるさ」に関してはスタッフ曰く「仕事イヤイヤ病」ということであり、
よっちゃんの副反応は「筋肉痛」のみであり、しかも2回目の方が弱くでました。
これがよっちゃんのワクチン接種でありました。
これからワクチン接種を受ける方の参考になれば幸いです。

2021年5月9日日曜日

藤の花

 風薫る5月 高島城


紫色の垂れ下がる姿が美しい「藤の花」が見ごろとなりました。


昨年紹介した福岡県八女市の「黒木の大藤」 
今年も祭りが中止されたようです。本当に悲しいことですね。



花言葉は「優しさ」「歓迎」「恋に酔う」「忠実な」

「藤」は女性らしさの象徴
一方、厳格で力強い印象の「松」は男らしさの象徴

なんと「藤」「松」 が並んでいました。(なんか聞いたことがあるような)

さくらの名所である高島城 「藤の花」も見事です。
池に映り込み

藤の大木と天守閣

冠木門

池の中に

藤棚と天守閣



密を避けて朝一番に出かけました。清々しい一日になりました。