2015年3月24日火曜日

送別

3月は寒い冬から暖かい春へと季節が変わる時で、とてもうれしい反面、別れの季節でもあり大変悲しくもあります。今年もそのような時を迎えましたが、今年はクロッカスのように「切望」したところ、多くの方が再びいっしょに働いていただけるということで大変うれしく思っています。
実際のところ、辰野病院のような地方の病院では医師・看護師不足の状態が続いており、七人の侍ならぬ「七人の常勤医」で診療を行い、看護師もぎりぎりの状態であり、「切望」がかなって感謝しています。
よく「七人の常勤医で、しかも外科医がひとりで何ができるの?」と聞かれます。確かに普通に考えれば難しいと思われますが、温かいスタッフと患者さんの笑顔に恵まれているために可能です。特に外科医はよっちゃんひとりのため、外科外来と外科病棟のスタッフには大変助けていただいており、ここでも「切望」したのですが、外科スタッフに関してはかなわぬ結果となり、大変悲しい!!これからは残されたスタッフでがんばっていかないと。
外科外来を長い間支えていただいたHさんを囲んで「ピース」のポーズ

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