2017年8月1日火曜日

8月スタート

今年は辰野町において、「梅雨明け」宣言後から「梅雨」のような天気が続いています。
今日から8月というのに、「梅雨」のような天気でスタートとなりました。


しかし「よっちゃんの庭」の「カサブランカ」が開花し、これからは夏本番となってくるでしょう。
花だけは季節通りに咲きますね。

2017年7月24日月曜日

第68回長野県医学会

恒例の問題から。
Q:「よっちゃん」の本来の仕事は?
ヒント:何回も出てきていますよね。ノーヒントで。


A:ウンテン(研修医)時代にオーベン(指導医)A先生に「学会発表するのが医師の仕事」ときびしく指導されました。ということで、答えは「学会発表」です。




昨日、松本で第68回長野県医学会が開催され、本来の仕事を行いました。


この学会は長野県医師会が主催する学会であるためにいろいろな科の先生が出席します。そこで今回は外科以外の先生に知っていただこうと考え、乳癌の症例を発表しました。


演題は「術前抗癌剤治療により切除可能となった局所進行乳癌の1例」です。


乳癌の関しての発表は他には無いと思っていましたが、何とよっちゃんの次の発表が大学時代のウンテン(研修医)H先生であり、しかも演題が「当科における乳癌術前化学療法(NAC)施行例の検討」という、いかにも学会「前」に口裏を合わせたような発表であり、大変驚きました。


ということで、よっちゃんが「ウンテンH先生」の「前座」を務めました。こんな偶然もあるのかな?!


2017年7月20日木曜日

梅雨明け

昨日、梅雨が明けました。しかし、辰野町においては、例年の半分しか雨がふらず「空梅雨」となりました。


ということで「よっちゃんの庭」も乾燥気味でありましたが、例年通り「花」が咲きました。来年はどうなっているのかな?(今から来年?鬼に笑われるよ)









辰野では「空梅雨」でしたが、九州北部では大雨となり多くの方が被災されました。この場をかりてお見舞い申し上げます。
どうして1ヶ所に集中して大雨が降ってしまうのかな。自然というのは理不尽ですね。

2017年7月4日火曜日

辰野病院祭

今年も行います、 「辰野病院祭」!!


ここで問題から。
Q:今年で何回目の病院祭?
ヒント:辰野病院は2012年(平成24年)10月1日に移転新築されました。




A:簡単ですね。 「第5回」ですね。ということで、第5回の記念祭として10月1日に行います。


そこで「第5回辰野病院祭」のテーマは


「おかげさまで5周年~絆がつなぐ未来への道~」です。


辰野病院は、地域住民の方々に支えられ、移転新築されて5年が経過しました。しかしまだまだ5年、これから100年200年と続くようにとの思いを込めました。



 第4回辰野病院劇場
ムジカホスピターレ(スタッフコーラス)

10月1日は、ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい、お待ちしております。

2017年6月19日月曜日

B級グルメ

読者のみなさん、B級グルメってご存知ですか。安価で、庶民的でありながら、おいしいと評判の料理のことですね。
最近ではこのB級グルメを地域おこしに活用しようとする試みが増えていますね。


ここで問題。
Q:辰野のB級グルメは何?
ヒント:辰野のシンボルは!!

ここにも「ほたる」がいます
A:前回のブログにもありますが、辰野といえば「ほたる」ですね!!



ということで、正解は「ほたる」をイメージして作られたB級グルメ「ほたる丼」です。


ジューシーな信州地鶏の照り焼きと「ほたる」のように照り輝くのをイメージした半熟卵をのせた丼料理であります。
辰野町の飲食店でそれぞれオリジナルの「ほたる丼」を味わうことができます。ぜひ辰野町にお越し下さい。



ところでこの「ほたる祭り」の時期に予期せぬ入院となってしまった患者さんにせめて味覚と視覚だけでも「ほたる」を感じていただこうと考え、辰野病院オリジナルの「ほたる丼」を提供しました。



この「ほたる丼」は非売品です。もちろん入院していただければ味わえましたが、今からでは遅いです。ということで、みなさんは視覚のみで味わってください。

2017年6月12日月曜日

ほたる祭り

今回も問題から。
Q: 「辰野のシンボル」といえば!!
ヒント:「辰野病院」や「よっちゃんの部屋」以外でお願いします。

看板にも「ほたる」がいますよ!
A:簡単ですね。 「ほたる」ですね!!
例年「ほたる」の発生時期に合わせて「ほたる祭り」が開催されており、6月10日からはじまりました。

有料駐車場です
辰野病院も例年通り駐車場を提供しております。ぜひご利用ください。


第2問。
Q:1年中「ほたるの光」が輝いている所は?
ヒント:なかなか見ることのできない「光」もありますが。


A:ひとつは「伊那富橋」の欄干です。ぜひお出かけください。1年中輝いていますよ。



もう1箇所ありますが、こちらは簡単には見られません。
辰野病院の病室の入り口にいる「ほたる」です。こちらは昼夜問わず、1年中輝きを放ち、スタッフの仕事魂にスイッチオンします。写真のみで楽しんでください。



ということで、辰野町にはあらゆるところに「ほたる」が隠れています。それを探すのも楽しいです。




2017年6月5日月曜日

第119回信州外科集談会

今回も問題から。
Q: 2年前、移転新築されてから初めて行われた学会は?
ヒント:よっちゃんが「おおとり」をつとめました。



A: 「信州外科集談会」です。思い出していただけましたか。毎年この時期に行われている長野県の若手外科医の発表する学会であります。



よっちゃんも初めての学会発表はこの「信州外科集談会」でありました。オーベン(指導医)A先生の厳しい指導の下、どきどきしながら学会発表を行ったのを昨日のように思い出します。


ということで、よっちゃんを育ててくれた「信州外科集談会」への恩返しと考え、今回も例年通り辰野病院の若手外科医として発表してきました。
これからも「信州外科集談会」を大切にしていきたいと考えています。