あの日から15年 「もう15年」 「まだ15年」人それぞれですね。
よっちゃんにとってのこの15年は、波瀾万丈 山ある谷あり めちゃくちゃ大変。しかし捨てたものではない!!面白い!!
そこで、よっちゃんの今年の漢字でこの15年を振り返ってみたいと思います。
2011年3月11日は手術中に地震が発生。かなりの揺れでしたが、手術中のためあまり気にせずいましたが、手術後にテレビで知ってびっくりしました。
実際、手術中にあの地震がきたら、患者さんは、われわれはどうなるのかな?難しい選択をしないといけない。どうするのかな?正解はないね。
そこで2011年のよっちゃんの漢字は復興の「興」としました。
2013年8月に「よっちゃんの部屋」がスタート
お祭りということで2013年は
「祭」となりました。
2014年はよっちゃんの部屋の原動力となっている「思い出の桜」
最期と悟ったSさんと見た桜
「願わくば花の下にて春死なん その如月の望月のころ」
この話題をよっちゃんの部屋へ投稿したら、いままで音信不通であったSさんのお姉さんがふらっと病院へ現れました。まさに
「噂をすれば影がさす」どこかでだれかと繋がっているという感覚を覚えた。
そこで2014年のよっちゃんの漢字は「桜」
またこの年は
TOHOKU Smile にも協力しました。
ここらへんまでは山へ向かって一直線でしたが
2018年3月に大転機となる出来事がおこり、谷へ転落
この年によっちゃんの新語流行語大賞の「捨てる」事件
諏訪大社上社本宮で引いたおみくじ
「古きをすて、新しきにつくがよい 一つのものにこだわりすぎて 役にもたたぬ事を思い煩うな 元気を出して捨てるものは捨て進むべき所へ進め」
偶然とは思えないような出来事!!すごいことってある!!
これで「捨てる」ことができて、前へ一歩と前澤病院で勤務することになり
2018年の漢字は「前」となりました。
「癒しの桜」
「癒しの桜」と「捨てる」ことができて、谷底から前へ向かう
2021年はよっちゃんの趣味が決定した年となりました。
「冬の天竜川」これがはじめて
「撮るしん」に採用されました。
これにより写真の面白さに目覚め、のめり込みました。
そこで2021年の漢字は「撮」となりました。
新しい趣味も見つかり山へかけのぼるが
2022年11月にまた転機が訪れ、諏訪赤十字病院へ転勤
やや足踏み状態となるが
またこの年に御柱祭が行われ、Kくんと参加
そこで2022年の漢字は「柱」となった。
伝統のある御柱を曳行し「柱」にならないということで、山へ向かう
2024年4月には下伊那赤十字病院へ転勤
下伊那赤十字病院へ転勤できたのは、S医師のおかげであり
2024年の漢字は
「縁」となりました。
さまざまな縁があってのよっちゃんということを再認識
山へ向かって一直線
よっちゃんにとっては「まだまだ15年」
これからです!!