2026年3月11日水曜日

15年

あの日から15年 「もう15年」 「まだ15年」人それぞれですね。

よっちゃんにとってのこの15年は、波瀾万丈 山ある谷あり めちゃくちゃ大変。しかし捨てたものではない!!面白い!!

そこで、よっちゃんの今年の漢字でこの15年を振り返ってみたいと思います。

2011年3月11日は手術中に地震が発生。かなりの揺れでしたが、手術中のためあまり気にせずいましたが、手術後にテレビで知ってびっくりしました。

実際、手術中にあの地震がきたら、患者さんは、われわれはどうなるのかな?難しい選択をしないといけない。どうするのかな?正解はないね。

そこで2011年のよっちゃんの漢字は復興の「興」としました。

2013年8月に「よっちゃんの部屋」がスタート

お祭りということで2013年は「祭」となりました。

2014年はよっちゃんの部屋の原動力となっている「思い出の桜」

最期と悟ったSさんと見た桜

「願わくば花の下にて春死なん その如月の望月のころ」

この話題をよっちゃんの部屋へ投稿したら、いままで音信不通であったSさんのお姉さんがふらっと病院へ現れました。まさに「噂をすれば影がさす」
どこかでだれかと繋がっているという感覚を覚えた。
そこで2014年のよっちゃんの漢字は「桜」
またこの年は
TOHOKU Smile にも協力しました。
ここらへんまでは山へ向かって一直線でしたが

2018年3月に大転機となる出来事がおこり、谷へ転落
この年によっちゃんの新語流行語大賞の「捨てる」事件
諏訪大社上社本宮で引いたおみくじ

これで励まされ、前へ一歩と前澤病院で勤務することになり
2018年の漢字は「前」となりました。
「癒しの桜」
「癒しの桜」のおかげもあり、谷底から一歩前へ
2021年はよっちゃんの趣味が決定した年となりました。
「冬の天竜川」これがはじめて「撮るしん」に採用されました。
これにより写真の面白さに目覚め、のめり込みました。
そこで2021年の漢字は「撮」となりました。
新しい趣味も見つかり山へかけのぼるが
2022年11月にまた転機が訪れ、諏訪赤十字病院へ転勤
やや足踏み状態となるが

またこの年に御柱祭が行われ、Kくんと参加

そこで2022年の漢字は「柱」となった。
伝統のある御柱を曳行し「柱」にならないということで、山へ向かう
2024年4月には下伊那赤十字病院へ転勤
下伊那赤十字病院へ転勤できたのは、S医師のおかげであり
2024年の漢字は「縁」となりました。
さまざまな縁があってのよっちゃんということを再認識
山へ向かって一直線
よっちゃんにとっては「まだまだ15年」
これからです!!






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